巣鴨詣ではこっそりと~

先週のお茶の水→人形町に続いて、火曜日はまたまたお江戸に潜入。A627D94F-8F76-4029-B394-EAAD760A43B6.jpegC97EEA99-7644-4196-B3F6-BA5A21C18C81.jpeg(1・2)1年ぶりに山手線に乗って、とげぬき地蔵にコロナ退散のお参りでした。~っていうのは嘘。
お参りしたのは、こちら~さかつう神社。AE422209-B9CD-4771-992F-BC09DF577D43.jpeg(3)お仲間Chitestuさんのグループ展に、新作を拝みに行ってきました。時節柄、爺独りこっそりと〜

境内に入ると~おお!冬の夕陽に輝く新作セクションがぁ!42B60FBF-5712-44C2-B1CB-4C19A2B13370.jpeg(4)いや~まぶしい限りの出来栄えです。BAE21B02-E099-466D-B15A-3290CA790460.jpeg(5)ひとつひとつのストラクチャーの出来は元より、奥行き+立体感が加わった場面構成もさすがですね。
BECCAE7A-116E-412E-8336-4B66B8BCBEE4.jpeg(6・7)FF22B988-271F-4CDE-B2D3-AD51F1FB163B.jpegCedarもお節介した映画館~泣けます。

8F0DE5EB-AED4-4EC3-BB70-E17575427CBD.jpeg(8~10)8E206410-7D64-4299-8E45-00C821D11BC6.jpegAFF3AB86-0541-42C0-9CCF-F79CF2B23AFA.jpegあっちもこっちも、見所があって見飽きることがないです。
この作品は、展示後に関西のさるお方のところに譲渡されることになっていて、一度限りの一般公開だそうですから、Chitetsuセクションファンには見逃せないですね。0C144801-EFA1-4E58-8E41-C27839DA8D77.jpeg(11)奥には、イメージの元となったKatsuさんの中央花巻のTMS記事も~(ちなみにモケーの駅は「中央腹巻」)
もう一つのChitetsuセクションは、静鉄秋葉線袋井イメージ~
4601EED2-1EFA-4184-ACC0-859ECB0E20EF.jpeg(12・13)64D1D595-BA60-4086-8057-57AD1D9915FC.jpeg以前に拝見してますが、やはり痺れる出来栄えです。

ほかの方の作品で目についたのはコレ、
Cedarには思い出多い新宿南口の昭和風景が、巧みな構成で再現されてます。
62192563-1573-4198-91E8-93A022F1A083.jpeg(14)
後ろの飛田風景もいいですねえ~(こちらは思い出がありません・・残念)
Nゲージでも、ここまでやれるんだあ~589AB6B5-CD91-4C1D-8396-974265BBD7B3.jpeg3514845B-6269-4386-8B36-1435DB141F2F.jpeg
(15・16)この界隈には、昔よく沈殿していたんで思わず顔を近付けちゃいます。5A91D980-FF90-4323-95DF-3B8FA4FA7E68.jpeg(17)~おお!懐かしの台北飯店がぁ!バンドの練習の帰り(この近くのレンタルスタジオで、よく練習していました)なんかに、メンバーとグダグダ飲んだくれてましたねえ~(遠い目)


ほかにも、7人のメンバーの作品がみっしりとならんで、見ごたえ充分ですので、自己管理を徹底の上お運びください。今月末までの開催です。

およそ30分の観覧後(短か!)は、作者Chitetsuさんと第2会場(爆)へ移動して59805B13-0A19-43F6-A42A-2DD3B7C50CA3.jpeg(18)A00F6518-A5FA-49E4-940C-75E868D4B86B.jpeg(19)~ってなことに。

そんなこんなで、コロナ鬱解消の一日でした。

ではまた。



この記事へのコメント

  • 八犬伝

    おや、巣鴨。
    我が家から、歩いて20分の距離です。
    2021年01月22日 00:24
  • Chitetsu

    作品展お越しいただき、ありがとうございました!
    ときわ食堂の料理もおいしかったですね~。
    本来なら色々な方にお越しいただいて、大人数でカンパイ!と行きたいところですが。。。当分無理そうですね。
    2021年01月22日 06:34
  • nexus6

    ワタシもずーーーっと床下さんのファンです
    ネコ社刊行の本はダイジな蔵書のひとつであります
    2021年01月22日 06:54
  • Cedar

    ■八犬伝様
    そうでしたね。帰りは庚申塚から都電で帰ろうかと思いましたが、混んでたらちょっと、と思い止めました~一年前には考えられかったですねえ。
    ■Chitetsu様
    こちらこそありがとうございました。周りのお友達が続々と奥様から外出自粛を要請され始めましたね、じりじりと包囲網が狭まってる感じですね~くれぐれもご安全に。

    ★nice!いただいた皆様
    ありがとうございます
    2021年01月22日 07:02
  • Cedar

    ■Nexus6様
    そうでしたか、最近は実物関係の本がメインですが、セクションの方も積極的に作られているようです。
    ネコ社も解散して、親会社が版元となりますね。
    2021年01月22日 07:12
  • Junior


    R.I.P. フリ・スペクターに引き続き、こちらにもコメントを。

    ウヒャヒャ。和モノとはいえ、好きなトロリー系の風景モノが多くて、関西在住が恨めしいワタクシであります。
    地鉄さんの奥行き感、まさに仰る通りです。
    幾重にもストラクチャーやシーナリーが重なって、奥行き感を増す。
    そして緻密な作り。
    いやぁ、写真だけでも眼福であります。
    こんなの見たら、電車なんか作ってないで風景モノばかり作り始めるだろうなぁ。
    2021年01月22日 15:43
  • チャッピー

    chitetsuさんの中央腹巻セクションは手前のお店の内部の作り込みが凄いですね。新宿西口は本当に1/150って?実物見るまでは信じられない密度です。見にゆきます!
    2021年01月22日 16:49
  • 京葉帝都

    路地のような狭いスペースに電車が通る光景は最高ですね。電車のカラーリングから昔のスキー場行き(某立山線)を思い出しました。階段で降りる低地は都内山手の各所、例えば荒木町あたりは窪地があったと聞いています。巣鴨には時々行くので立ち寄ってみます。
    2021年01月22日 17:55
  • Cedar

    ■Junior様
    こちらにもコメ、ありがとうございます。
    立体感と奥行き感を狭い敷地でどう感じさせるか?ってのはセンスですね。昔MRによく執筆してたEARL SMALLSHAW(ご存じですよね)のストラクチャー造りのセンスが好きなんですが、彼は奥行きがないと建物の中に線路通しちゃったりします。
    このセクション、ひょっとしたらPEミートの時に関西にあるかもですよ?(未確認情報ですが)
    ■チャッピー様
    今回の作品、みんな電車が走らない分、フィギュアによるドラマっ、てかシーン創りに力入ってますよね。
    ■京葉帝都様
    階段で降りる低地~今では見られないですね(なくなったわけではないですが、雰囲気が違う)、立体的な造形には作者の拘り感じましたね。荒木町の窪地~池のところですね。
    2021年01月22日 19:38
  • gop

    昔、幼少の頃過ごした街のジオラマを作ろうと思い立ったことがありました(駅・車両含め)能力が無く挫折しましたが、この様な素晴らしい作品を拝見すると、再開したい思いが湧いてきますね。
    2021年01月23日 12:26
  • Junior


    > MRによく執筆してたEARL SMALLSHAW

    ええ、そりゃもう知ってますとも! 知ってるどころかあの作風に随分影響されてます。
    彼の作品が製品化された事がありますね。
    ジョージ・セリオスも大いに影響されてる様な気がしますがね。
    ストラクチャーに何処か湿り気のありそうな(てな事を感じるのは僕だけか?)、あのニュー・イングランド的な作風が好きだったなぁ。

    > 彼は奥行きがないと建物の中に線路通しちゃったりします。

    うんうん。ウチもモジュールの終端は無理矢理じゃないけど、建物の中に線路が入り込みます〜。
    バスウッドの材料をさかつうさんに発注しなくちゃ。

    > このセクション、ひょっとしたらPEミートの時に関西にあるかもですよ?(未確認情報ですが)

    もしかして、京都に納品前ですかね? そうなれば、楽しみが倍増しますねぇ。いやぁ、楽しみ楽しみ♪
    2021年01月23日 12:49
  • Cedar

    ■Junior様
    やっぱりSMALLSHAWさんお好きでしたか!
    >ストラクチャーに何処か湿り気のありそうな(てな事を感じるのは僕だけか?)、あのニュー・イングランド的な作風が好きだったなぁ。
    ~そうそう!まさしく湿っぽいですよね!インタアーバンの分割式レイアウト作りかけた頃は彼の記事がバイブルでした。
    マルコム・ファロウさんのドライとは正反対!やはりコロラドvsニューイングランドの空気感の違い~アメリカは広いですね。
    やはり、貴作品にパティ・ペイジを聴いたのは間違いじゃあなかったですね。
    あと、LOU SASSIって人の世界も割と好きでした。
    2021年01月23日 19:00
  • Cedar

    ■gop様
    幼少の頃の街のジオラマ~是非作って下さい。
    今は建物や材料も昔とは比べ物にならないほど充実しています、車輛も幅広く製品化されてますよ。
    2021年01月24日 00:53