しばらく前にオクでぽちった謎のお電車。
(2)ペットショップで目があったとたん、離れられなくなって飼っちゃう、というのと同じで、我慢できなくって買っちゃう~まともな感性じゃないですね。普通のモデラ―はこういうのに興味無いでしょう。
(3)~その証拠にライバルなしであっさり落ちました。以下オクのキャプションです。
「昭和30年頃に制作された、創作のOゲージ・展望台付き列車です。残念ながら稼働確認出来ません。これを制作した、金属工芸作家の一番弟子であったスタッフの技術者は、今年、98歳の天寿を全うされました。ボディー等は、全部、一からの手作りです。昔は、蛍光灯等の室内照明器具も全部点灯しましたが、これ等も未確認です。」~
「昭和30年頃に制作された、創作のOゲージ・展望台付き列車です。残念ながら稼働確認出来ません。これを制作した、金属工芸作家の一番弟子であったスタッフの技術者は、今年、98歳の天寿を全うされました。ボディー等は、全部、一からの手作りです。昔は、蛍光灯等の室内照明器具も全部点灯しましたが、これ等も未確認です。」~
このタイムスリップ感覚はなんだ、と思っていたらCedarとほぼタメ歳のモケーでした。
(4)どこかで見たようなのに、どこのどれにも似ていない顔つき~
(5)前面が流線形なのに後部は展望デッキ~ガキの頃の雑誌で見てた「自由形電車」の香りが立ち上ります。
(6)やはり手造りの1点モノのようだし、もちろんAC3線式~動力はこんなんですた。
(7)台車の補強も不思議なやり方だし〜あっちもこっちも謎電です。
で、ある晴れた日の午後~なにはともあれ塗装剥がしから~
(8・9)剥がしたらびっくりのブリキ製=銀色の肌が見えたとき、てっきり洋白製だと思ったというお粗末~
びっくりてっきりのお間抜けCedarです。
(10)磁石がバッチリ吸い付いて、まがい無きブリキ製~(恥!)それにしては窓抜きなんかきっちりしてます。
室内装置もブリキ板細工~飾り職人がひとつひとつペンチで曲げて作ってる姿を想いますね。
(11)
しかも、これらパーツの取り付けはねじ止めでもハンダ付けでもなく、すべて「かしめ」※てあります。
(12)これも職人芸ですね~お若いモケー人は「かしめ」っていうテクニックすら知らないですよね~
※っていう爺も、うまく説明できないのでこちらへ→https://kurashi-no.jp/I0030919
時は昭和30年代、鐵道模型作ったことない腕のいい職人が、出入りのお屋敷の模型好きの旦那さんに頼まれて、見様見真似で作った、なんてストーリーかな?以上酒飲み席上の与太話です。

(画像はイメージです)
・・・・「ブリキなら早く下塗りしないと錆びるよ~」というお仲間のアドヴァイスで、現実に帰り、プライマー塗りました~
(13)グレー1色になると、独特のお面がひときわ怪しい。
(14・15)猫顔だなあ~と改めて思うんですね
びっくりてっきりのお間抜けCedarです。
室内装置もブリキ板細工~飾り職人がひとつひとつペンチで曲げて作ってる姿を想いますね。
しかも、これらパーツの取り付けはねじ止めでもハンダ付けでもなく、すべて「かしめ」※てあります。
※っていう爺も、うまく説明できないのでこちらへ→https://kurashi-no.jp/I0030919
時は昭和30年代、鐵道模型作ったことない腕のいい職人が、出入りのお屋敷の模型好きの旦那さんに頼まれて、見様見真似で作った、なんてストーリーかな?以上酒飲み席上の与太話です。
(画像はイメージです)
・・・・「ブリキなら早く下塗りしないと錆びるよ~」というお仲間のアドヴァイスで、現実に帰り、プライマー塗りました~
先週の土曜日、雨に降りこめられたのを幸い一気に動力入れました。当初中古の既製品入れたのですが、なぜか不調で走行ノイズがパない!しからばと、ストック品組み合わせで吊りかけユニットを急遽新造しました。
(16)
今回のモーターはいつもの100円モーターではないせいか、なかなか快調です。
(試運転動画もあります→)
(試運転動画もあります→)
ダウンロードは🎥こちら
とかとか、今やすっかり謎電車に嵌っています。
(17・18)
そのせいで、これとか↓~
(19・20)

これとか↑は、すっかりうっちゃりっぱなしです~(こらこら)
お仲間某氏も「この手の作業は気分のノリが大事で、気持ちが上がっている時にやらないと延々後回しになってしまいます。」とブログで呟いていますが、まさにそうなんですよね~
なにしろコロナ禍のせいで、差し迫ったお披露目スケジュールなんか無いですから、しっちゃめっちゃかしつつ、楽しんでやってます。
(21)とかとか~謎電車&鉄ニャンでした。
そのせいで、これとか↓~
これとか↑は、すっかりうっちゃりっぱなしです~(こらこら)
お仲間某氏も「この手の作業は気分のノリが大事で、気持ちが上がっている時にやらないと延々後回しになってしまいます。」とブログで呟いていますが、まさにそうなんですよね~
なにしろコロナ禍のせいで、差し迫ったお披露目スケジュールなんか無いですから、しっちゃめっちゃかしつつ、楽しんでやってます。
ではまた。
この記事へのコメント
Chitetsu
今展望室見ていてふと感じたのですが、作者は観音開きをイメージして作ったのではないでしょうか?
Cedar
天邪鬼が嵩じて、こういう謎電にしか感応しなくなってしまいました(爆)。
でもこの謎顔も毎日見てると、違和感なくなっていくのが不思議ってか、ヤバいってか~そろそろ塗装をどうするか悩み始めて、(ドアの色はオリーブグリーンに決めています)昨日も南米のサイトなんかみて塗装参考資料漁ってました。
展望ドア観音開きなら、引手2つ付ければいいですね~ありがとうございます。
ナツパパ
精密に作られた模型も良いのですが、この雰囲気は惹かれます。
修復された姿もぜひ拝見したいです。
マサ
「深緑と黄緑(アイボリー)のツートン玉電色にすれば、
いいのだニャン」と、鉄ニャンの視線が、
申しているように、思います(笑)。
モハメイドペーパー
Cedar
普通の日本形には反応出来ないカラダになってしまいました。
この味を活かしてどう仕上げるか、年内にはなんとか、と思いますが予定は未定なので〜
▪︎マサ様
たしかに玉電ぽさは感じますね〜
猫の目意見には振り回されませんが(笑)
▪︎モハメイドペーパー様
製作年代やオリジナルの塗装から、西鉄は参考にしていますね。
Cedarもブルーに黄帯にするか?と一瞬考えました。
アメリカ形やってるとシングルエンドは至って普通です。
EF510-230
Junior
フリーランス大好き、シッチャカメッチャカ上等のワタクシでも、こんな大胆なのはよ〜作らんわ。(腕が伴わないってのもあります)
で、オリジンを活かし、車体の追加工作(手摺を付けるとか、窓枠を追加するとか、猫顔なので前面屋根上に猫耳を付けるとか、リア側にトロリー・ポールを付ける‥笑‥とか)はなさらないんですね。
Cedar
さすがのjuniorさんでもお腹いっぱいなデザインですか、昨日なんとなく南米とかインドとかの鉄サイト見てたら、こんな顔付きちらほらいますね。インドネシアの改造車なんかにも似てる~
なんてことはさておき、やはりここはオリジナルの味生かしで、手摺り、カウキャッチャー、タイフォーン、くらいの追加にする予定です(ポールはさすがに~2丁パンタにしようかと思いましたが同じおパンタが2個無かった~)。
Cedar
今回のお話と関係ない粗悪な思い出は、さっさと消し去ってください。
シグ鉄
でも、コレ、猫顔ですか?
私にはネズミに見えます。
グレーに仕上げたら鉄にゃんが噛みつきそうな気がしますね。
Cedar
猫、ネズミ、貉~なんであれ最近の昆虫顔とは違う時代の顔つきに一目惚れしました。今グレープライマー色ですが、ビビってるものの、噛み付く気配はありません。
★nice!いただいた皆様
ありがとうございます
チャッピー
このお顔の両運かと思いきや展望とはビックリです。手を振るお姉さん乗せましょう。
Cedar
突然こんなのに深入りしています。カラーリングはいろんな案が浮かんでは消えています~なにかいいアイデアあったら教えてください。手を振る尾根遺産のフィギュア、手持ちが無いなあ・・。