不人気香港シリーズ最終回は食べ物ネタ。今回は彼の地の物価高を実感。東京の方がメシは安い!
まずは飯と、入ったのはニュータウンらしくない屋台っぽい飯屋。オーダーしたのは牛肉炒めぶっかけ平打ち麵と肉野菜炒め定食。
(3)毒々しい色のレンゲと箸が香港安飯屋風です。昼間からビール飲める店探して着いて早々苦労しました。
夕飯もホテル近くの飲茶やで、
(6・7)ここは庶民派で食べものは1皿500円しないのですが、ビール小瓶1本で料理2皿分。ここで飲んでたら高くつくのでトラムに乗ってバーの多い湾仔へ、結局は途中ですれちがった都電トラム待ちながら線路沿いのバーでビール、となったのは報告済み?
翌6月24日、月曜の朝はCedarが大好きな上環のお粥やへ、
(8)Chitetsuさんと2人なんで揚げパンも魚ツミレ揚げも頼みました。食べかけの汚い画像ですみません。ただてさえお粥って●ロっぽいしね。
午後もモケー屋巡りで歩きましたが、異常高温注意発令中なのに雨が降るという、たまらん天気
夕飯までまたモケー屋巡り、ディナーはCedarのお題、銅鑼湾ループ近くの店で香港らしい焼肉(臘肉)のっけ飯でした。
(16・17)甘じょっぱい鳥豚ガチョウなどのロースト肉がビールのアテにちょうどいいですねー
海鮮とか豪華な広東料理なんかが出てこなくて、誠に申し訳ありません。そういうのが嫌いなわけじゃないですが・・・・
その日はChitetsuさんが帰国して(お疲れ様でした!)最後の晩餐はCedar独り。
ならばと、かねて行きたかったサイインプン(西謍盤)の香港風釜飯の人気店へ、雨の中出かけてみました。

(20〜22)行列店と聞いてましたが、9時過ぎだったのと天気のせいか空いていて、看板ニャンに迎えられて店内へ。
ボーチャイファンという釜飯、ってか香港風ビビンパってか、本来は冬のメニューなんですがCedarは季節を問わず香港に来ると食べたくなります。
さて帰る日、6月26日朝は老舗香港喫茶のここで、香港らしい朝飯を!
(25)
(26)「コレのどこが香港や!」というなかれ、普通のお茶に見えるのは、インヨン茶といって珈琲と紅茶のミックスだし、パンは香港独特のパイナップルパン(ま、メロンパンですな)のバターサンド、香港人の鉄板朝飯は無茶苦茶カロリー高いですね!
そのあとの尖沙咀の行きつけ店でのランチは、コレも香港らしい蝦仔勞麺(蝦卵の乾燥させたやつまぶし汁無しワンタン麵)
まだ電車が動いてる時間だったので飯抜きのまま家まで、とも思いましたが、やはりちょいと腹もへってきたので自由が丘で途中下車、
とかとか、並べてみたら完全にB級食レポでした。生野菜が取れず、炭水化物に偏ったのもイカンですね。次回出撃のときはもうすこし食のグレード上げようと思いますが、こんなレベルの飯でも平均700〜1000円前後、ビール飲んだら1500〜2000円するのが今の香港、1人あたりGNIが日本を抜いてるのは間違いないと実感させられます。
ではまた。
この記事へのコメント
Cedar
ありがとうございます
Chitetsu
ビールが高いのはビックリ!
日頃飲み放題付き3000円アンダーで馴染んでいるから、なおさら?
そんなお店が欲しい香港でありました笑。
Cedar
アメリカやヨーロッパで飯代高いのは仕方ないと思いますが、香港でもかい!とビックリでしたね。
日本のデフレは結構深刻なのかも?
Junior
右上端の線路が複線分を横切る為に分岐して急カーヴに繋いでるんでしょうけど、日本じゃワザワザこんな事はしないですよね。
で、食べ物の写真を見てると●ロ的お粥を除いてカロリー高そうっす‥‥。
用賀老爺
自由が丘駅裏の「そば新」の右隣に「つばき食堂」が写っていますが
これは2015年頃の映像ではないでしょうか?
私は行ったことはありませんが、この店は2016年に「学」に変わり、
さらに2017年に「おばんしゃく」に変わっていると思われますが…
Cedar
痺れる線路でしょう。今回の香港行きはこれをアレンジしたセクション製作の現地調査が目的でした。
▪︎用賀老爺様
そうですね、この画像は以前撮ったものを使ってます。そば新も一時期24時間営業辞めてましたが、再び復活していて、助かりました。
京葉帝都
料理は日本のように鮮やかに見えないのですが、味で勝負しているところは素晴らしいです。香港ではクルクル回る丸テーブルでの食事は、日本人にとっては高嶺の花になってしまったのでしょうか。
Cedar
東鉄の吊り掛け車は床下カバーは何故か電動車には無いのです。
昔のみたいなガーガーするギヤ音はありませんが加速時の唸りは心地よく響きます。
香港で回るテーブルで飯!経験無いなぁ!