先週の木曜日のこと。
(1)ご近所でちょっとだけトワイライトしました。ん?このレリーフはもしやあの玉広電(爆)~
(1)ご近所でちょっとだけトワイライトしました。ん?このレリーフはもしやあの玉広電(爆)~
いきなりですが、半世紀前、昭和43年の同じ場所です。踏切が今は交差点になってるわけですね。
(4)電車の右には藁葺きだった農家も見えるのも、当時の世田谷らしい風景。昔写真でトラックがいる辺りに、今写真でバスが写ってます。電車は玉電砧線。二子玉川から来た線路はここで急カーブして踏切を越えて、砧本村に向かっていました。
(5)今の様子はこんなです。元の踏切から二子寄りの線路跡は遊歩道+サイクルロードになってます。
(6)今歩いてみても、かなりな急カーブだったことが分かります。
(7)それどころか、路面電車なのに急カーブが少なかった玉電の最急曲線でした。R60だったかな?
専用軌道だし、今と違って周囲も開けていたのに、なぜこんな急カーブにしたんだろう、と当時から思っていました。

(9・10)
通常の自連↑ではカーブ通過できず、ラッシュの連結運転用に密連↓を京急から譲り受けていました。
(11)二子玉川で昼寝する2連の連結面にご注目~撮影したときはお察しの通り人物狙いでしたが・・・
通常の自連↑ではカーブ通過できず、ラッシュの連結運転用に密連↓を京急から譲り受けていました。
その吉沢橋はこんな橋です。(1)のレリーフが橋の真ん中に取り付けられています。
(13)
そして電車が走っていたころ・・・吉沢電停に砧本村行きが到着~
(14)吉沢橋はまだ無く、電車は専用橋で川を渡っていました。廻りの建物も今とは大違いです。
(15)布団干してた家は今、マンションのオーナーですかね?
そして電車が走っていたころ・・・吉沢電停に砧本村行きが到着~
橋の上にはこんなものも~
とかとか・・・
ところでCedarが病院からここまでやって来たのは、電車の思い出に浸るためじゃなかったんでした。
昼飯抜きで仕事を早上がりして、受けた診察の結果がひとまず安心できるものだったので、どっと腹が空きまして~
世田谷区のはずれを、のどかに走っていた砧線でしたが、昭和44年に廃止されたあと、急速に沿線の開発が進んだのは皮肉でした。全線専用軌道だったことだし、LRTとして復活させたりしないものか?と思ったりしますが~しないだろうなあ~
ではまた。
この記事へのコメント
モハメイドペーパー
Cedar
途中停留所は中耕地、吉沢がありました。
中耕地は今の高島屋のすぐ裏手でした。
伊豆之国
世田谷区民とはいえ、当時は周りがほとんど田んぼと畑だけだったような砧線にはまず縁がなく、二子玉川園の駅とか、今の高島屋の北側にあった玉川通りの踏切で電車を見たばかりで、乗ったことは廃止直前に1往復しただけでした。
Cedar
ご縁が無かった線なのに、コメントありがとうございます。
Chitetsu
踏切シーン、模型にしたい!
自分も線路跡巡ったことありますが、現役時代を知らないので、ほとんど訳がわからん状態でち〜ん!に終わりました^_^
Cedar
砧線線路跡は吉沢までは割と残ってます。
二子玉川園から分岐していくカーブ跡も謎のラブホがカーブ跡に沿っていたりします。でも街の雰囲気は激変してます。
のり
今でも活躍できていたかもしれない電車だと思うとなおさらですね。
Cedar
廃止後50年経ってるのてま、ここに電車が走ってたことを知ってる人はもう少ないですね。街も激変ですし。
ひでほ
Cedar
高島屋が出来たのと玉電廃止は大体同時くらいですかね?
246の踏切を電車で通った時、高島屋の建物が見えた記憶がありますが、まだ開店してなかったかも?
亡くなった妻は開店した時は玉高生で、授業サボって行ったらしいです。
Cedar
ありがとうございます
ひでほ
チャッピー
いつのまにか全く別の街になりました。
幼少の時乗った二子玉川園のジェットコースターがトラウマで以来乗れなくなりました。
シグ鉄
Cedar
玉広電は進んでますですか?
玉高(妻の高校じゃなくデパートの方)も今みたいに気取り倒してなく、大食堂やボウリング場なんか併設してましたね。
▪︎シグ鉄様
砧在住の高校鉄研の先輩の模型鉄道が、「お狸参宮鉄道」って名前でした。いや、ほんとに田舎っぽかったです。山上の岡本は世田谷のチベットと呼ばれてました。
viviane
で、ガッツリ~だったんですね
ギリシャ、イタリア、紀元前~あれだけの建築技術や芸術を持っていたのに・・・いい加減だけに、日本やアメリカに追い越されてしまいましたね
Cedar
ありがとうございます、病院帰りは思いっきり身体に悪いことしてしまいます。
日本もアメリカのおだてに乗らず、ギリシャ、イタリアみたいに大国にはならず、ひたすら自国民の幸せ追求ってのもありだと、思います。