3月1日は台湾最後の非電化幹線、南廻線の撮影でした。
そんな気分を振り払い、まずは駅の台東寄りの踏切へ~
ところがここ、あのスラムダンクのオープニングに登場する江ノ電の踏切に似てる、ということで、観光スポットになっています。
(5)海バックって言うのは同じですが~う~ん似てるのかなア~?
(6・7)観光客をかき分けて、行李車つきのキョ光号が通過。
背後の山の木々が南国ぽくって嬉しくなり、ついついそんなフレーミングで・・・・~~
(8)おあとはこのイエローキャブであちこち走り回り~まずは山の上から大俯瞰~
(9)おお~なんと正しい鉄写真!太平洋をバックに台湾唯一の青い客レ(普快車)も撮れました~ここでCedarが気になったのは、手前の集落でした。このあたりはもともと漢民族の土地ではなく、海の向こうのフィリピンの島から船で渡ってきたという原住民の多い地区で、ここも原住民の集落のようです~
(10)これは大麻里の街中で見つけたフォークアートですが、この集落の壁にもこんな絵が描かれていて、その道の向こうに線路が見える場所をタクシーの中から見つけました~
(11)もし次にここに来ることあれば、そこからこの列車撮ってみたいなあ~なんて・・
そんなCedarの想いを吹き払うように、正しい撮影スポットが次々と・・
ところがここ、あのスラムダンクのオープニングに登場する江ノ電の踏切に似てる、ということで、観光スポットになっています。
そんなCedarの想いを吹き払うように、正しい撮影スポットが次々と・・
そんな一日を過ごした大麻里の町並みも少し~
(20・21)
漢字の看板は台湾だけど、昭和日本の田舎町っていう雰囲気です。
(22・23)。海が近いせいか、ガキのころ夏をすごした房総の町を思い出しました。
(24)DC自強が房総線キハ26に見える(見えないか・・)
(25)町のあちこちに原住民のアイデンティティもさりげなく~漢民族とは明らかに異なる顔つきの人が多いです。
(26・27)
漢字の看板は台湾だけど、昭和日本の田舎町っていう雰囲気です。
そんなこんなの3月1日、思い出深い大麻里、充実の日でした。
ではまた。
この記事へのコメント
京葉帝都
Chitetsu
まったりとした時間が流れていて、今回の旅の宿泊先で一番印象に残った気がしました。
Cedar
台湾は様々な国とバランス取って付き合うので、鉄道車両も色々な国のデザイン混在が楽しめます。流石中国製は見かけない!
▪︎Chitetsu様
ネタ被ってすみません。少し自分なりの視点、気分を強調してみました。でもあの町は良かった!
ひでほ
Cedar
大俯瞰なんて、ン10年ぶりです。いつもチマチマギリギリな写真しか撮ってないからー
やまびこ3
すっきり晴れるといいですね~。お仲間も大興奮されたんではないでしょうか?
南廻り線の駅、開業は新しいですが、タイル張りの柱など風情がありますね。
Cedar
貴兄の記事も参考にさせていただいた大麻里、結局は一泊して楽しみました。ひょっとして泊まられたのは(21)に写ってる状元楼ですか?我々もそこに泊まり、朝食券で豆乳と万頭食べました。
伊豆之国
駅のホームのタイル張りの太い柱、日本(の地上駅)では見かけませんね。むき出しの鉄骨や木製の柱がほとんどだからでしょうか。
「状元楼」と言うのは、横浜の中華街の料理店にあったような…。「商務旅館」と言うのは、日本で言う"Business Hotel"だと思ったのですが、看板をよく見ると"Commercial Hotel"と書かれているので、英語としてはこちらが正しい表現なのでしょうか?
あと、やまびこ3さんがコメントされていますが、「大」麻里ではなくて「太」麻里ですね。(羽田や池上・石川台がある区の名前、よく余計な「テン」をつけてしまう人が多かった…)
Cedar
太麻里でしたね。